農家の台所銀座店
農家の台所銀座店がついにオープンしました。
今日は国立ファームさんからのご招待で、全国から約40件の農家さんが忘年会に集まりました。
本当に安心で美味しい野菜ばかりを使ったこだわりの料理が、ビュッフェ形式で並んでいます。
でも、齊藤完一は集まった農家さん達との情報交換に夢中になっていました。
国立ファームの高橋社長からは「完一さんは見ると女性とばかり話してる!」とご指摘もありましたが・・・
さて、農家の台所銀座店は大変すてきなお店でした。
入り口を入ると全国から送られたこだわりの野菜がならび、店内では巨大なキノコ培養ケースが目を引きます。
また、名物のサラダバーの上には巨大なモニターが並び、そこには齊藤完一を含む全国のこだわり農家さんのプロモーションビデオが常時映し出されています。
店員さんの接客も大変気持ちがよく、何より感心したのが取り扱っている野菜一つ一つの物語をお客さんに語ってくれた事です。
齊藤が思っていたより若い世代の農家さんが大多数で、大変刺激を受けていました。
「農家の台所」ビデオ撮影
都内でたがやす倶楽部の野菜が食べられるレストラン「農家の台所」を運営する国立ファームの皆さんが、齊藤完一のプロモーションビデオ撮影の為にいらっしゃいました。
国立ファームさんは2010年12月に5店目となる農家の台所銀座店の準備をされており、今回撮影されたビデオは新店内の巨大スクリーンで上映されるそうです。お客様は目の前の野菜がどんな生産者によって作られたかを観ながら食事を楽しむ事が出来ると言う訳です。
新店が出来るまでに何人もの篤農家さんのプロモーションビデオを制作するそうなのですが、その第1号が齊藤完一と言う事で、「マネーの虎」でも有名な高橋がなり社長も、早朝から1日陣頭指揮を執られていました。
まず、堆肥場や畑の様子を映像に収め、さらには高橋社長を始め社員の方総出で収穫や堆肥撒きのお手伝いもしていただきました。
一日の仕事を終えると、美智子夫人の手料理を囲んで一休み。普段は東京と山武それぞれの場所で違った役割を果たしていても、「農業」と言う同じテーマに熱い思いを持つ仲間同士、いつまでも話題はつきませんでした。

国立ファーム代表高橋がなり氏と齊藤完一